選択肢で展開が変わる!? 新ゲームパチスロ誕生

投稿日:

フォトセッションに応じる声優の小清水さん。

 SNKプレイモアは5月14日、パチスロ新機種『七色未来』を発表。ロールプレイングゲームの要素を強く取り込んだパチスロ『シスタークエスト』(2007年9月)の遺伝子を引き継ぎ、今作ではアドベンチャーゲームの要素が見所となっている。納品は7月からスタートする予定。

 今回モチーフとなっている「七色未来」は、同社のオリジナルコンテンツ。物語は不思議な力を持つ主人公「一之瀬七未」を中心に起こる不思議な事件を解明していくというもので、同機ではその物語をアドベンチャーゲーム風に液晶演出で展開させる。全4章で構成される物語は、ビッグボーナスを引くことでストーリーが進展。プレイヤーはBB中に出現する選択肢で主人公の次の行動を選び、事件のカギを握るアイテムや会話などから真相を探っていく。ちなみにエンディングは全7種類となっており、1度の遊技では真のスペシャルエンディングにたどり着けない。そのため同機ではパスワードシステムを搭載しており、プレイヤーはBB後に出現する4文字のパスワードを次回遊技時に入力することで、前回の状況を引き継ぐことができる仕組みだ。

 スペックは、BB(純増約312枚)とRB(同約104枚)を搭載するノーマルタイプ。BB合成確率が1/277.7(設定1)〜1/229.1(設定6)、RB合成確率が1/574.9(設定1)〜1/343.3(設定6)、ボーナス合成確率が1/187.2(設定1)〜1/137.4(設定6)。1000円当たりのゲーム数は約37G。また、ハマリ救済機能として天井RTも搭載しており、BB終了後1000G消化、またはRB終了後730G消化で突入する。RTの純増は約0.2枚/1G。

 また、同日開催のプレス発表会で細谷壯一郎社長は、「今作では、プレイヤーの皆様に様々なエンディングを見てもらい、物語の全容を解明してもらいコンテンツをより深く知っていただきたい」と挨拶。また、主人公の七未を演じた声優の小清水亜美さんも応援に駆けつけ、役作りやアフレコ現場の舞台裏エピソードなどを交えてトークショーを行った。

-新台

© 2021 グリーンべると