グローリー、第2四半期決算を発表

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 グローリーは11月5日、平成23年3月期第2四半期(平成22年4月1日〜9月30日)決算短信(連結)を発表。遊技市場はカードシステム等に対する設備投資の抑制傾向に加え、市場競争激化の影響もあり、販売は低調に推移。売上高121億6600万円、営業利益5億2800万円となっている。

 当期連結業績は、売上高664億5800万円(前年同期比3.6%増)、本業の儲けを示す営業利益51億800万円(同93.3%増)、経常利益55億1500万円(同46.4%増)、四半期純利益29億3500万円(同32.0%増)。国内での金融市場では新製品の積極投入等により更新需要を確実に捉え、販売が好調に推移。海外市場でも販売網の整備・拡充等を推進したことにより、特に中国を始めとしたアジアにおける販売が好調に推移した。また、一層の経費削減と製造原価の低減を推進したことにより、利益率が向上した。

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