善都、「3年カンプロジェクト」をスタート

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「ZENT缶」と名付けた飲料缶(非売品)。

 愛知、岐阜の両県で「ZENT」の屋号で22店舗を展開する(株)善都(愛知県豊田市、都筑順雄社長)はこのほど、今後3年間の中期計画として「3年カンプロジェクト」を正式にスタートした。

 「3年カンプロジェクト」とは、今後3年間の中期出店計画およびブランド戦略の一環として様々なメディアを活用し、「ZENTグループが大きく、新しく変わる」ことをアピールするプロジェクト。売上高2000億円・営業利益100億円の達成目標を掲げ、大型店を相次いで新規オープンさせることなどによってさらなる飛躍を目指し、この企業プランを社内外に広くPRする。

 プロジェクトのスローガンは新たに変わる意味を込めた「PLAY NEXT」。「ZENT缶」と名付けた飲料缶(非売品)もつくり、実際の飲料缶を街頭などで配付するほか、テレビCMやポスター、チラシ等でプロジェクトのシンボルとして使用する。また、イメージキャラクターとして20人以上の女性たちによる「カンガール」、缶の着ぐるみを着た「カンボーイ」が既存店舗や新店舗、地元のイベントなどに登場するなど、ZENTグループとしては初の大規模なクロスメディアによる広報プロモーションを行う。

 カンガール・カンボーイの活動としては、今年7月下旬に開催されたZENTグループの地元・豊田市での豊田おいでんまつりの総踊り出場を皮切りに、8月中旬からスタートしているテレビCM、8月下旬の24時間テレビ(中京テレビ)へのイベント出演、9月下旬の名古屋市中心部・栄エリアでの飲料缶のゲリラサンプリング配付を実施。今後も各店舗での来店イベントなどの活動が予定されている。

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