フィールズ、中間決算を上方修正

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 フィールズでは8月4日、平成23年3月期第1四半期決算短信を発表した。

 連結での売上高213億4400万円(前年同期160億3800万円)、営業利益23億4800万円(同85億2400万円)、経常利益25億1800万円(同85億1900万円)、四半期純利益14億7700万円(同47億1100万円)。

 主力機である『CRヱヴァンゲリヲン〜始まりの福音〜』は売上げの多くが第2四半期の計上となるが、前期中に発売した『新世紀エヴァンゲリオン〜魂の軌跡』『新鬼武者』両機の継続受注、円谷プロ、デジタルフロンティア両社の連結子会社化等の事情から売上げが伸張した。

 こうした遊技機の好調受注により業績予想の上方修正も発表。第2四半期における連結の業績予想は売上高450億円(期首予想300億円)、営業利益90億円(同40億円)、経常利益90億円(同40億円)、四半期純利益45億円(同20億円)となった。

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