P能検の成績優秀企業にトリックスターズグループ

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 エンタテインメントビジネス総合研究所では7月30日、第5回パチンコ店舗管理者実務能力検定試験(通称:P能検)の成績優秀企業を表彰した。

 第5回P能検は昨年9月中旬から10月末に実施され、40企業(グループ)、計654名が受験。平均点は100点満点中、51.0点だった。

 5名以上が受験した企業では、トリックスターズグループ(東京都目黒区/日野加代子代表)の受験者11人の平均点が61.36点となり、2年連続で優秀企業1位に輝いた。

 表彰式で日野元太専務執行役員は「2連連続で表彰され、うれしく思う。P能検では店長やスタッフのどこが強く、どこが弱いのかが分かり、その弱いところを研修(OFF・JT)している。試験は7科目あり、研修時には見えなかったところも見えてくるため、とても有意義。継続して活用したい」と語った。

 P能検の試験は、業界の品質向上を目指して05年から実施されており、「一般常識」「業界知識・法律知識・不正排除」「計数管理・機械調整・設定管理」「顧客サービス」「経営マネジメント」「マーケティング」「労務管理」の7科目から100問が出題(マークシート方式)される。

 第6回の試験は、今年9月1日から10月31日の間で実施される。試験会場は全国各地。今年は各県遊協とも提携し、会場を確保する予定(8月末頃確定)。10名以上の受験企業は個別会場での受験も可能。受験料は一人1万2000円、5名以上は団体割引がある。

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