ユニバーサルE第1四半期は約22億の赤字

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 ユニバーサルエンターテインメントでは8月6日、平成23年第1四半期決算短信を発表した。

 売上高20億2100万円(前年同期122億7200万円)、営業利益マイナス26億7200万円(同15億2700万円)、経常利益マイナス22億7200万円(同マイナス5億6400万円)、四半期純利益マイナス22億6100万円(同12億6100万円)。

 第1四半期ではパチスロ『SLOTとんでも戦士ムテキング』を市場投入。ロケテストを通じて市場情報、顧客情報を入手し販売戦略に取り入れていく方針だったが、予定していた展開が出来ず売上高が当初予定を下回った。

 一方第2四半期以降はパチスロ『デビルマンII悪魔復活』、パチンコ『CRミリオンゴッドプレミアムV』等主力機種の市場投入と営業体制の立て直しにより、通期計画の達成を目指すとしている。

 また、フィリピンペソ高ドル安、円高ドル安等の影響で外貨建債権、債務等に関し為替差益が発生したことから、第1四半期にて6億2800万円の為替差益を計上した。

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