KPE、ゲーム数管理型ART搭載機を発表

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『極楽パロディウス』

 KPEは7月7日、東京・上野のショールームにてパチスロ新機種『極楽パロディウス』の発表内覧会を開催。同機はコナミ製シューティングゲームをモチーフに、ゲーム数管理型のART「極楽タイム」を搭載している。納品は9月20日からの予定。

 ART「極楽タイム」は純増1.6枚/Gのゲーム数管理型。初当たり時に最低50Gが保証され、最大350Gまで選択される。チャンスゾーン「カタパルトステージ」やART中など各場面でボーナスや特定役が成立することでゲーム数の上乗せが期待できる仕様となっている。

 また、「極楽タイム」中に特定条件を満たすとゲーム数温存型のART「歌姫タイム」に移行。「歌姫タイム」は次回「極楽RUSH」まで継続し、この間に「極楽タイム」のゲーム数は減らない。

 ARTの突入契機はボーナスの成立で、超高確モードの「スケスケチャンス」中は突入期待度が大きくアップする。ボーナスは「極楽ボーナス」(純増48枚)と「パワーカプセルチャンス」(3〜48枚)の2種類があり、「極楽ボーナス」中は2連図柄の「極楽図柄」が揃えばARTが確定。

 「パワーカプセルチャンス」では残り5Gで発展する4種類の演出で条件を満たせばARTの突入が確定する。さらに、超高確及びART中に「パワーカプセルチャンス」が成立すると「極楽RUSH」に昇格し、押し順ナビに従えばARTに突入する。

 その他、通常時に「もえろゲージ」が貯まるほどART突入期待度が変化するほか、フリーズ演出発生で極楽ボーナス+ART250G以上が確定する。

 主なスペックは、極楽ボーナス確率1/978.1(設定1)〜1/885.6(設定6)、パワーカプセルチャンス確率1/117.9〜1/110.7、合成確率1/105.2〜1/98.4、出玉率97.0%〜112.9%となっている。

(C)Konami Digital Entertainment (C)KPE

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