高継続率そのままに『牙狼』がライトミドルで再来

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『CR牙狼〜陰我消滅の日〜』

 サンセイアールアンドディはこのほど、全国各拠点ショールームなどでパチンコ新機種『CR牙狼〜陰我消滅の日〜』を発表した。納品は8月初旬から開始する予定。

 同機は、2008年11月にリリースされ、現在でも多くのパーラーで稼動している大ヒット機種『CR牙狼XX』の待望のシリーズ機。大当たり確率が1/147.93という遊びやすいライトミドルスペックを採用しつつ、前機の大きな特徴である「魔戒チャンス」の82%という高ループ率を、同機では確変として実現しているのが大きな特徴だ。

 ゲームの流れは基本的に前機と同じで、初回大当たりの50%で「魔戒チャンス」に突入し、以降は右打ち消化で大当たりの継続率は82%となる。初回大当たりの残りの50%でも、「魔戒チャンス」に突入する可能性は残されている。

 同機の発売にあわせてパーラーで配布用の「牙狼マガジン」を発行するほか、モバイルと連動したキャンペーン企画も実施する予定。また、2010年度は「GARO PROJECT 2010」と題し、牙狼コンテンツの普及に力を入れていく方針で、同機の発売に加えて、第二弾として3D映画「牙狼〜RED REQUIEM」を今秋に公開する予定となっている。

 主なスペックは以下のとおり。

『CR牙狼〜陰我消滅の日〜』
・大当たり確率1/147.93
・高確率1/19.86
・賞球3&6&10個
・ラウンド数9R
・カウント数10カウント
・確変振り分け(電サポ無時)
 特図1
  9R電サポ有確変50/100
  9R電サポ無確変32/100
  9R通常18/100
 特図2
  9R電サポ有確変82/100
  9R通常18/100
確変振り分け(電サポ有時)
 特図1
  9R電サポ有確変82/100
  9R通常18/100
 特図2
  9R電サポ有確変82/100
  9R通常18/100

(C)2005 雨宮慶太/Project GARO
(C)2006 雨宮慶太/東北新社・バンダイビジュアル

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