「メタスラ」待望の最新作が新筐体で登場

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『メタルスラッグSV-001』

 SNKプレイモアはこのほど、パチスロ新機種『メタルスラッグSV-001』の発売開始を発表。4月5日には、都内・東上野のラ・ベルオーラムでプレス発表会を開催した。

 発表会の冒頭、挨拶に立った細谷壯一郎社長は、「近年まれにみる7号営業の不況の中で自信を持ってお送りするわが社の最終兵器がこの『メタルスラッグ』である。本機には新筐体『マーキュリー』や、新出玉システム『波形管理ART』を採用。このほかにもプレイヤーのドキドキ感を高める新要素を盛り込み業界の復権にかける我々の決意を形にした作品となっている」と述べた。

 「メタルスラッグ」は、アーケードゲームや家庭用ゲームソフトとして、いまもシリーズ作品がヒットしている同社のアクションシューティングゲーム。パチスロ版第2弾となる今作では、従来機を遥かに凌ぐLEDランプを搭載した新筐体「マーキュリー」に身を包み、ハイクオリティな液晶演出に交えて光の演出でドキドキ感を引き立てている。

 ボーナスは純増約301枚のビッグボーナス(赤7or白7揃い)、同70枚のレグボーナス(赤7・赤7・白7or白7・白7・赤7)、同28枚のメタルボーナス(メタルスラッグ図柄揃い)の3種類を搭載。ゲーム性の目玉となるARTはこれらボーナスが突入契機となっており、BBならゲーム数管理上乗せ型ART「メタスラッシュ」、RBなら次回ボーナスまで継続するART「無敵ラッシュ」の突入を抽選。メタルボーナスなら77G〜MAX777Gまでのいずれかのゲーム数が選択されたART「メタスラッシュ」突入が確定する。

 また「メタスラッシュ」の上乗せは、「リプレイ10連」や「純ハズレ」が対象となるほか、ART中にエンディングを迎えれば、「無敵ラッシュ」もストックし、メタスラッシュ終了後に放出する。

 さらに見逃せない機能として、これまでの出玉状況に応じて発動する波形管理ART「サウザンドシステム」を搭載。メタスラッシュ終了時に無敵ラッシュのストックがない場合に、ART終了前の1〜9G間に抽選が行われ、当選すれば規定枚数である1050枚を放出するまでARTが継続するなど、ART終了時には2段構えで継続が期待できる仕組みとなっている。

 ARTは目押し不要で、1Gあたり純増約1.2枚。ボーナスの合成確率は1/248.2(設定1)〜1/204.8(設定6)。納品は6月6日からスタートする予定。

(C)SNK PLAYMORE

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