太陽グループ入社式、「生きがいを得てほしい」

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 北海道の大手パーラー企業である太陽グループ(札幌市・東原俊郎社長)は3月27日、札幌市内の札幌パークホテルで2010年度の新入社員入社式を開催。総勢82名が入社した。

 入社式で東原社長は、「君たちを迎えられたことを大変誇りに思う。ノルマを課すことはしない。その代わりに生きがいを提供するから、それを消化して喜びを得てほしい」と述べ、新入社員を激励した。その後、毎年恒例となっている歓迎会では、太陽グループ社員らで結成されている太陽楽団がパチンコでもお馴染みの「残酷な天使のテーゼ」などの楽曲を披露。東原社長もトランペット奏者としてメンバーに参加し、会場を沸かせた。

 2010年度の新卒採用者の内訳は、四大卒16名(男性13名・女性3名)、短大・専門卒10名(男性4名・女性6名)、高卒56名(男性20名・女性36名)の計82名となっている。

 同社ではニュースリリースで、「人を活かし、地域とともに歩む姿勢を原点に一人ひとりの力を結集することで、当社では次なるステップへと向かう1年にしたいと思っております」とコメントしている。

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