ツインBIGボーナス搭載の『ヤマト戦記』登場

投稿日:

『CRヤマト戦記』

 ニューギンは1月7日、東京・上野のショールームにてパチンコ新機種『CRヤマト戦記』の発表内覧会を開催。同機では、剣と魔法の大陸「パンゲア」を舞台に、魔王軍に囚われたルエラ姫を救う旅をする主人公・ヤマトの冒険を描いたオリジナルコンテンツを採用。「BIGBANGボーナス」(約2000個)と「BIGボーナス」(約1400個)の2種類の大当たりで出玉を増やすミドルバトルタイプとなっている。納品は2月1日からの予定。

 大きな特長は上部アタッカーで消化する「BIGBANGボーナス」(「BIGボーナス」は下部アタッカーで消化)。この大当たりはヘソ入賞での割合は5%だが、電チュー入賞では42%までアップ。確変・時短中は「BIGBANGボーナス」となり、ミドルタイプでも出玉感のある仕様を実現している。

 大当たり中はバトルチャンスに突入し、液晶上のスロットに指定の図柄が揃うとヤマトの攻撃、失敗すると敵の攻撃となり、ヤマトが敵を倒すか攻撃に耐えれば「ウルトラRPGタイム」(高確率)が確定。戦いに敗れても時計役物が作動すれば復活する逆転パターンもある。

 モードは、背景が3パターンの通常モードのほか、ミッションモード(高確率期待度:小)、マジカルタイム(高確率期待度:中)、スーパーマジカルタイム(高確率期待度:高)、RPGタイム(高確率or時短)、スーパーRPGタイム(高確率)の5モード。

 また、液晶左右から出現する「魔砲役物」、液晶上部の「時計役物」、盤面右下の「スパイラル役物」の3役物も搭載。特に変動開始時や発展時、リーチ中など様々な場面で発動する「スパイラル役物」では、スクリューによって運ばれる玉の数によって期待度が変化し、MAX7個で超激アツとなる(吸い上げられた玉の数は液晶右下に表示)。

 主なスペックは、大当たり確率1/359.75(高確率時1/39.97)、確変突入率65%、大当たり終了後100回時短(一部の2R確変は除く)、出玉約2000個or約1400個、ラウンド数2Ror16R(10カウント)。

-新台

© 2021 グリーンべると