W進化をコンセプトに『バーストエンジェル』再び

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3曲を熱唱した「SHOW-YA」。

 豊丸産業は11月24日、六本木「ニコファーレ」にてパチンコ新機種『CRバーストエンジェル インフィニティ』シリーズのプレス発表会を開催した。

 同機は、2008年7月発売の『CRAバーストエンジェルVV』に続く、GONZO製作の人気アニメ「爆裂天使」シリーズ第2弾。同社独自の確変システム「AR(アタックラウンド)システム」の進化と前作に使用されたTV版に加え、OVA版「爆裂天使インフィニティ」の映像を採用するなど、新たに多彩な演出が追加された演出面での進化という「W進化」がコンセプトとなっている。

 スペック面での最大の特長となる「ARシステム」は、前作『CRウィッチブレイド』に続き、大当たりラウンド中のアタックラウンド獲得演出でアタックラウンドを獲得し、V入賞すればST「バーストチャンス」に突入するという仕様で、初当たり時のST突入率は50%ながら、80%を超えるST継続率を実現。小当たりや潜伏確変が一切ないという仕様も同様だが、新たにSTに突入しない通常大当たり後にチャンスタイムを付加し、チャンスタイム中の大当たり(電チュー大当たりのみ)で「バーストチャンス」へ突入する「Wアップチャンス」へと進化している。

 主なスペックは『399XST』が大当たり確率1/399.6(高確率時1/59.1)、ST突入率50%、ST中の大当たり期待値約82%、ST非突入の通常大当たり後99回時短、出玉約1420or1500個。『199MYST』が大当たり確率1/199.8(高確率時1/34.1)、ST突入率50%、ST中の大当たり期待値約81%、ST非突入の通常大当たり後55回時短、出玉約725or740個。納品は両スペックともに1月下旬より開始予定。

 プレス発表会では永野光容社長が「本機は『ウィッチブレイド』に遊び心をさらに付加しており、パチンコファンにも楽しんで頂き、導入していて頂いたホールにも貢献できる機械になっている」と挨拶。第2部では同機のイメージタイアップ曲として「限界LOVERS」などの楽曲を提供している女性ロックバンド「SHOW-YA」によるスペシャルライブが披露された。

(C)2003・2007 GONZO/爆天計画

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