稼動・粗利・固定客最大化セミナーが開催

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 経営幹部向けの「2011年12月〜2012年1月に向けた稼動・粗利・固定客最大化セミナー」が10月13日、エプソン販売(株)のエプソン大阪ビルで開催された。主催は(株)南州ソフトウェアとエプソン販売。

 当日は(株)船井総合研究所の岡田龍也シニアコンサルタントが「4円パチンコ+20円スロット強化戦略」を、また同社・加藤振一良氏が「低玉貸しパチンコ+低メダル貸しスロット強化戦略」を、各々テーマに講演。

 一方、南州ソフトウェアの日野藤一郎営業部課長は「『広告規制』『ミリオンゴッド導入』前後の客数動向変化総括」を同社開発の客数・客層調査分析システム「NAPPA(ナッパ)」導入店舗から分析。(1)エリア客数の変化、(2)イベントがなくなった客数動向の変化、(3)スロット比率の変化(ミリオンゴッド前後)、(4)お盆商戦・シルバーウィーク商戦・年末商戦予想、(5)年金支給日、給料日の伸び率の変化、(6)主力機の客数比率の変化、等々を切り口にした内容で講演した。

 またセミナー会場では、スピードと低ランニングコストを理由にホールでの採用数が多いエプソンのポスター印刷用プリンタ「PX-F10000」の展示や、クラウド型の店舗プロモーションサービス「トレジャーステーション」の説明、パチンコホールの集客アップに貢献する「客数・客層調査分析システムNAPPA」のデモンストレーションなども行われ、製品サービスの説明に耳を傾ける参加者の姿も目立った。

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