GCジョイコ、機器販売好調で業績を上方修正

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 ゲームカード・ジョイコホールディングスは8月25日、5月13日に公表した平成24年3月期業績予想の修正を発表した。

 修正後の平成24年3月期第2四半期及び通期連結業績予想は以下の通り。
【平成24年3月期第2四半期(累計)連結業績予想】
売上高200億円(前回発表予想150億円)
営業利益22億万円(同9億円)
経常利益22億円(同9億円)
四半期期純利益30億円(同23億円)

【平成24年3月期通期連結業績予想】
売上高380億円(前回発表予想320億円)
営業利益35億円(同22億円)
経常利益35億円(同21億円)
当期純利益38億円(同30億円)

 上方修正の理由について同社では、第2四半期累計期間において、東日本大震災の影響が懸念されるなか、日本ゲームカードの主力商品である「B∞LEX(ビーレックス)」の各台計数付ユニット及びパチスロ向けメダル貸機の販売が好調に推移していることを挙げている。また、第3四半期以降の機器販売も堅調に推移することが見込まれることから、通期業績予想に関しても大幅に上方修正している。

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