怒濤の白7揃いがARTへの扉を開く

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『パチスロ鉄拳伝タフ2nd ROUND』

 平和は2月24日、東京・上野のショールームにて新機種『パチスロ鉄拳伝タフ2nd ROUND』(オリンピア製)の発表内覧会を開催。同機は人気格闘漫画とのタイアップ機で、ART上乗せ専用モード「活殺RUSH」が最大の特長だ。納品は4月3日から開始される予定。

 「活殺RUSH」は通常リプレイが揃うまで継続し、その間は「白7」が揃いまくる特別なモード。白7が揃う度にARTのゲーム数が上乗せされていき(1回あたり10Gから最大100G)、活殺RUSH後にART「鍛錬の刻」(純増1.8枚/G・ART中のボーナスを含む)に移行する。鍛錬の刻は活殺RUSHで獲得したゲーム数を消化するまで継続する。

 活殺RUSHへの突入条件は、ボーナス中のバトル(死合)に勝利か通常時に発生する「活殺チャンス」中に白7を揃えること。ボーナス中はバトルの対戦相手(計6名)によって期待度が異なり、主人公の宮沢熹一が勝利すれば活殺RUSHへ。活殺チャンス中はリプレイが3回揃うまでに白7が揃うことが条件となる。

 また、鍛錬の刻中は小役成立でステージが変化。「道場ステージ」(期待度小)、「神社ステージ」(期待度中)、「無常滝ステージ」(期待度大)と3種類があり、ステージによって活殺RUSH再突入の期待度が異なる。

 鍛錬の刻及び活殺RUSH中のボーナス成立は、活殺RUSHよりARTゲーム数の上乗せが期待できる「真・活殺RUSH」への突入契機となり、BB中はバトルでの勝利、バトルボーナス中は3択チャレンジの正解数によって真・活殺RUSHへ突入する。

 BBの純増は203枚、バトルボーナスは約42枚。BB確率は1/993.0(設定1)〜1/862.3(設定6)、バトルボーナス確率は1/146.9〜1/136.5、合成確率は1/128.0〜1/117.9、ART突入率は1/478.1〜1/308.0、出玉率は97.8%〜112.1%となっている。

猿渡哲也/集英社(ヤングジャンプコミックス)

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