SNKが「神たま」の正統後継機を発表

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『神たま2〜あっぱれ超みこし祭〜』

 SNKプレイモアでは2月16日、都内上野の東京ショールームでパチスロ新機種『神たま2〜あっぱれ超みこし祭〜』の内覧会を開催した。同機は08年に発表した「神たま」の正統後継機。前作はRT仕様だったが、今作はART「みこし祭」、「超みこし祭」の2種類のART(いずれも純増1ゲームあたり1.2枚)を搭載しているのが特長。

 「みこし祭」(1セット30ゲーム+α)は最大300ゲームの上乗せが期待できるARTで、ボーナス後の発動がメイン。一方の「超みこし祭」中はリプレイ以外の全小役でARTゲームの上乗せ(上乗せ確率1/3.6)という大チャンスゾーンとなっており、(1)「みこし祭」発動時の抽選に当選、(2)RT「後夜祭」からの引き戻し、(3)天井到達時(ボーナス間1200ゲーム)、(4)ロングフリーズ発生、(5)BB中のフリーズ、(6)天井到達後のボーナス当選、のいずれかで「超みこし祭」に突入する。「超みこし祭」終了後は上乗せしたゲーム数分「みこし祭」に移行してARTを消化する。

 ボーナスは「超びっぐぼーなす」(純増306枚)、「びっぐぼーなす」(純増207枚)、「れぐぼーなす」(純増45枚)、「みこしチャンス」(純増27枚)の4種類。「超びっぐぼーなす」は成立すれば「超みこし祭」が確定。「れぐぼーなす」入賞時or消化中に突如として「超みこしチャンス」が発生すればその時点でARTストックが確定し、同チャンス中の3択当てに成功するとさらに上乗せが確定する。

 さらに「みこしチャンス」入賞時には完全自力の3択当て×3回に1回でも成功すればARTが確定する。ボーナスはBB偏向型でBB>RB>みこしチャンスの順で当たりやすくなっており、設定1のボーナス合算が1/199と破格の当たりやすさを実現している。納品は4月3日からスタートする予定。

(C)SNK PLAYMORE

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