全日遊連がファン感「Wチャンス賞」抽選会開催

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ダブルチャンス賞抽選会の模様。

 全日本遊技事業協同組合連合会(原田實理事長)は1月25日、昨年11月19日から3日間にわたって開催された「第20回全国パチンコ・パチスロファン感謝デー」の「ダブルチャンス賞」抽選会を都内千代田区の東京ジョンブルにて行った。

 ダブルチャンス賞とは、スピードくじの賞品抽選とは別に、抽選くじに「応募ハガキ進呈」と記載されていた人が応募できるもので、当選者はHDD内蔵液晶テレビやデジタル一眼レフカメラ、海外旅行など、豪華賞品が設定された10コースの中から1点を選ぶことができる。当選本数はファン感謝デーセット200セットにつき1本。今回は全国で総当選本数115本となり、応募総数3万1109通(回収率45.7%)の中から、都府県方面組合毎に購入したセット数に応じて当選者(補欠当選を含む)の抽選が行われた。

 抽選に先立ち挨拶に立った岩下博明事業委員長は「昨年11月に開催した第20回ファン感謝デーも無事成功裏に終わり、後はダブルチャンス賞の抽選会を残すのみとなった。全日遊連としても多くのファンに喜んで頂けるような商品構成を検討した結果、高額商品を提供できるダブルチャンス賞を企画することができた」と述べ、第21回は今年11月18日から3日間の開催予定であることを報告。抽選会では岩下委員長をはじめ、青松英和担当副理事長や金在哲事業副委員長のほか各事業委員と幹事商社である東急百貨店の社員が応募ハガキを引いた。

 なお、当選者の発表は全日遊連のホームページで2月中旬から2月末まで行う予定。応募時に氏名の発表を希望しないとした当選者に対しては賞品の発送をもって発表にかえる。賞品の発送は2月下旬から順次発送される。

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