プローバが社員大会、人材育成事業も開始

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第16回社員大会の模様

 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンターなどを展開するプローバグループ(平本直樹社長)では11月15日、広島市内のホテルで「第16回社員大会」を開催した。

 前期からスタートした「中期3カ年計画」の2年目にあたる今期。平本社長は集まった約160名の社員に対し、一人一人が考え、行動し、現場で物事を解決していく「現場力」を高めていくことが必要になると強調した。

 営業成績では平成24年8月期の決算が発表され、売上高504億8800万円、営業利益13億8300万円となり、3期連続の増収増益となった。

 また、今期から新規事業として「HRD」事業を展開することが報告された。HRDとは、Human Resource Developmentの略称で、人材育成に関する一連の活動のこと。おもてなしサービスなどマンパワーに定評のある同グループの人材育成のノウハウを活かし、同業他社だけでなく異業種に対しても、広く人材育成ビジネスを展開していく。HRD事業部の松崎史成部長は「従来型の研修システムではなく、受注生産型のカスタマイズプログラムを提供していく。企業の人材面の悩みを解決していきたい」と決意を述べた。

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