ART特化型で『パチスロ バイオハザード5』登場

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 エンターライズ(総発売元:フィールズ)はこのほど、パチスロ新機種『パチスロ バイオハザード5』を発表。9月27日には都内文京区の東京ドームシティ・プリズムホールにて新機種発表展示会を開催した。

 同機はシリーズ累計5000万本(2012年6月30日現在)を販売する人気ゲーム「BIOHAZARD」シリーズとのタイアップ機。ボーナス非搭載のART特化型タイプで、擬似リールなど多彩な演出に用いられる上下可動式のサブ液晶「ムービジョン」を搭載した専用筐体「パンデミック」によって、原作の世界観が放つ緊張感や臨場感を再現したほか、猛威を振るうウイルスの感染力を表現した特殊演出をARTシステムに採り入れるなど、プレーヤーが驚きとともに緊張と興奮を体感できる仕様を実現している。

 ゲーム数上乗せタイプのART「ハザードラッシュ」(純増約2.3枚/G、初期ゲーム数50〜300G+α)は、主にレア小役や特殊リプレイなどを契機とする3つの高確率ゾーンから突入。初期ゲーム数はART確定後の「4thチャレンジ」で決定され、リール+サブ液晶に揃った「7」のライン数で変化する。

 また、ウイルスの増殖をイメージし、すべての上乗せでレバーを叩くごとに上乗せゲーム数が増殖、最大27分裂のチャンスとなる「増殖・変異上乗せ」など、多彩な上乗せパターンも同機の特長。毎ゲーム上乗せチャンスのスペシャルゾーン「シューティングバースト」やARTゲーム数を減算せずに出玉増加+様々なチャンス抽選が期待できるストーリー発展型ボーナス「エピソード」などの上乗せ特化ゾーンに加え、液晶演出やリール、ボタンなどの挙動の乱れととともに、レア役の出現率が約5倍アップし、上乗せ特化ゾーンへの突入頻度がアップする「ウロボロスモード」といった特殊モードも搭載されている。

 納品は12月上旬から開始される予定。

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