スワローズOBをコーチに招き野球教室開催

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コーチの指導に耳を傾ける少年少女たち。

 東京都東大和市、武蔵村山市のパチンコ店が加盟する東大和遊技場組合は12月7日、恒例となった少年野球教室を武蔵村山市内のグランドで開催した。今回で7回目の開催となる。

 東大和警察署生活安全課保安・防犯・少年係と東京都遊技業協同組合が後援。ヤクルトが協賛し、青柳進氏、五十嵐貴章氏、花田真人氏、中尾敏浩氏の東京ヤクルトスワローズOB4氏をコーチに派遣している。

 当日は地元の少年野球チームから163名が参加。天候にも恵まれ、ベースランニング、キャッチボールといった基礎をはじめ、投球、守備、打撃について各コーチから学んだ。

 また、当日は400勝投手の金田正一氏が激励に訪れ、「プロ野球選手は皆、苦労してやり遂げた人たち。苦労した人は素晴らしい経験を持っています。そしてやり遂げることが大切です。今日は短い時間ですが、しっかり学ぶということをやり遂げてください」と挨拶。

 練習終了後には青柳氏が「君たちが野球をできるのは、お父さん、お母さんが道具を買ってくれたり、大人の人たちが場所を管理してくれていたりするおかげ。そのことに感謝しながら野球をしてください。そして、野球は仲間と一緒にやるものです。もしも学校でいじめを見たら、勇気を出して止めるなど、スポーツマンらしい態度で臨んでください」と挨拶。

「ヤクルトを飲んで、元気に野球をしてください」と付け加えるのも忘れなかった。

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