プレイヤーを熱くさせるロングSTを搭載

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当日は同機のイメージガールとしてアルドラ役を務める藤崎エリナさんが来場。 真ん中は内ヶ島隆寛副社長。

 高尾は9月25日、都内でパチンコ新機種『CRクイーンズブレイド』シリーズのプレス発表会を開催した。

 女性キャラクターによるバトルを前面に押し出しており、同社が2010年に発表した『CR一騎当千SS』シリーズの正統後継機に位置づけられる同機は電チュー賞球2個の新内規対応タイプ。電サポ作動中のスピード感を追求した反面、「確変が早く終わるのも味気ない」という声に応え、150回転(アルドラ)というロングSTを搭載した。

 マックスタイプのアルドラ(1/383)、ミドルタイプのレイナ(1/278)と2スペックをリリース。ともに突入率100%のSTタイプだが、前者は150回転のロングST(高確率時1/93)、後者は34回転のショートST(高確率時1/28)と異なるコンセプトを採用。

 両スペックとも初当たり時には短い電サポ付与回数が選択されやすいが、電サポ中、または潜伏中の大当たりで最大回数(150or100回転)の電サポが付与されるスーパークイーンズタイムに突入。以降は約80%(アルドラ)、または約76%(レイナ)という高ループが期待できる。電サポ中の出玉はともに2080個と520個(払出値)が1対1。

 モード移行をゲーム性に盛り込んでおり、特にミドルタイプのレイナは初当たりの約半分が潜伏するが、一旦ループに突入すればマックス並みの継続率が期待できるというゲーム性。

 納品は11月4日開始予定。

(C)2010 HobbyJAPAN/クイーンズブレイドEXパートナーズ

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