魅力溢れる美少女達のバトルがパチンコに!

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『CR一騎当千SS覇』

 高尾は1月18日、都内上野の「P・Player’s cafe」でパチンコ新機種『CR一騎当千SS』シリーズのプレス発表会を開催した。

 今回のモチーフである「一騎当千」は、原作漫画をはじめ、アニメ、ゲームと様々なメディア展開を果たし、今も人気を高めている漫画家・塩崎雄二氏の描く作品のひとつ。女性キャラクターを主軸とした魅力溢れるバトルシーンは、同機でも通常・確変・大当たりなどの様々な場面で展開。原作漫画やアニメで感じられるバトルの爽快感やドキドキ感は、ファン垂涎のオリジナル要素と共に、MAXバトルタイプのゲーム性によって高められている。

 確変期待度を高めるモード移行演出や、豊富な大当たりのバリエーションを備える同機だが、最大の特長は大当たりを基本10R(一騎当千ボーナス除く)とした点。出玉に関しては10Rながらも10カウント・賞球15個とすることで15R相当の出玉獲得を実現。ラウンド数を短縮することで大当たり中はもちろん、確変のバトル展開がスムーズに進みバトルの爽快感を高めている。

 スペックは、大当たり確率1/399.9、確変突入率80%の『覇』、同1/349.2、同76%の『烈』、同1/305.5、同70%の『砕』の3タイプがリリースされる予定。

 発表会の冒頭、同社の内ヶ島隆寛副社長が挨拶に立ち、「今回の開発には、現在も好評稼働中の『カイジ沼』の開発チームを再結成。コンセプトには『爽快感』と『ドキドキ感』の2つを据え、誰にでも楽しんでいただける飽きのこない魅力的な遊技機となったと自負している」と述べた。

 このほか、アニメ「一騎当千」で孫策伯符役を務める声優・浅野真澄さんと、関羽雲長役を務める同・生天目仁美さんがゲストとして来場。浅野さんと生天目さんは、クロストークで同機の感想を述べたほか、同機のプレミア演出「Webラジオリーチ」を再現するなど会場を沸かせた。

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