回胴遊商が闇スロ撲滅活動の概要を発表

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「闇スロ撲滅宣言ポスター」

 回胴遊商では5月25日、東京ドームホテルにて業界誌との懇談会を行い、日電協と取り組む「闇スロ撲滅活動」、「パチスロの日キャンペーン」の概要を発表した。

 懇談会には伊豆正則理事長、役員、各委員長が出席。闇スロ撲滅活動については、昨年3月にホールが所有するパチスロ4号機の実数調査(8075店舗)を行ったものの、震災発生により活動を凍結。今年3月の再調査では、昨年4061台の保管が確認された4号機は1518台に減少。残る4号機について回胴遊商が1台300円で買い取る回収活動を続けるとともに、啓蒙活動として「闇スロ撲滅宣言ポスター」をホール掲示用2万枚、街頭掲示用3万枚の計5万枚を作成し、4月末より貼付を開始したことを報告した。

 8月4日をパチスロの日とする「パチスロの日キャンペーン」については、6月上旬より「パチスロガール」を結成し、各メディアを中心としたキャンペーン告知を展開する。7月7日から8月10日まで「ドリームキャンペーン」、「携帯壁紙コレクションキャンペーン」を実施。

 8月4日の当日は秋葉原UDXでプレス発表会と「2012パチスロ元気祭り」を開催。アントニオ猪木氏をゲストに招いたステージイベント、各業界代表によるパネルディスカッション、スロット抽選ゲーム、東日本大震災復興支援活動のパネル掲示、パチスロヒストリーミュージアムの設置などを実施する予定。

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