日電協、被災地の子ども等をプロ野球観戦に招待

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 日電協(里見治理事長)は東日本大震災の被災地支援の一環として、4月28日に宮城県仙台市のクリネックススタジアム宮城で開催される東北楽天ゴールデンイーグルスと北海道日本ハムファイターズの試合に被災者200名(子ども150名+引率者50名)を招待する。

 この支援は宮城県スポーツ少年団野球競技会を通じて、県内で活動する少年野球チームを招待するもの。当日はバックネット裏席で観戦してもらうほか、特典として集合写真・球場で使用できる商品券・楽天オリジナルグッズを用意する。
 
 財源は、昨年12月に同組合加盟メーカー全社が協力して制作されたチャリティグッズ「2012年スロキャラコラボカレンダー」の販売で得た収益を充てた。同組合では「被災地の子ども達の心の支援を行い『記憶に残る思い出』をサポートするため実施する」としている。

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