ART機への新たな提案「限界突破型」とは?

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『バジリスクII〜甲賀忍法帖』

 ユニバーサルエンターテインメントではメーシーブランドのパチスロ新機種『バジリスクII〜甲賀忍法帖』を発表した。

 3月30日に行われた記者発表会では冒頭でマーケット戦略室・中原章光課長が「初代『バジリスク』は秀逸なスペックで話題となり、パチスロ市場の盛り上げに貢献できた。その後継機となる今作は全ての面において前作を超える渾身の作品。先日行ったホール向け展示会でも多くの方にご来場いただいた。その期待を裏切らないようにしたい」
 などと挨拶。

 機種の詳細については同室・山本学主任が説明。音響面やユーザビリティ、省エネ機能を強化した新筐体「BAZOOKA」の採用や短時間でも楽しめる高純増ART「限界突破型」のコンセプトが強調された。

 限界突破型ARTとは現在パチスロ市場を牽引するART機が、さらに高みを目指したスペックで、発表当時市場の注目を集めた初代『バジリスク』の純増枚数を凌駕するもの。

 また、長谷川崇彦マーケット戦略室長より、原作アニメの認知度アップを図るため、全24話を同社子会社が運営するCSの専門局「パチンコ・パチスロTV!」や特設サイトにて同機導入前後に放映する稼動支援策なども発表された。

 納品は6月10日より開始予定。

(C)山田風太郎・せがわまさき・講談社/GONZO

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