連休明けを睨み機械動向、業績アップ手法を紹介

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 ピーマップスでは4月25日、都内で第34回機械研究会を開催した。

 ゴールデンウィーク後を睨んだパチンコ、パチスロの機種動向や今後の市場見通し、業績アップに向けた注目点などをそれぞれの立場から専門家が解説。講師は同社執行役員・本田正豪氏、エスサポート代表取締役・三木貴鎬氏、船井総合研究所シニアコンサルタント・岡田龍也氏の3氏が務めた。

 また、(株)リーディングの担当者が東京電力の法人向け電気料金値上げもあり喫緊の課題となっている今夏の使用電力削減案として、空調の冷媒ガス交換によるコスト削減策をプレゼンした。

 セミナーでは各氏が「4月以降に持ち込まれる新内規仕様のゲーム性予測」「ゴールデンウィーク以降のパチスロ市場動向と今後の機種構成プラン」「客数を伸ばすのが難しい状況下で、高客単価のユーザーをいかに取り込むか」などをテーマに講演。

 限られた経営資源をいかに効果的に運用するかについて、特に遊技機運用の面から考察を行った。

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