立川遊技場組合が防犯協会に災害用携帯トイレ寄贈

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地元防犯協会に災害用携帯トイレを寄付する南組合長(中央)。

 東京都内の立川遊技場組合(南幸佑組合長)は6月19日、地域貢献活動の一環として、立川国立防犯協会に災害用携帯トイレ1万5000個(300万円相当)を寄贈した。

 寄贈式には南組合長のほか、都遊連第八ブロック協議会の山内伸会長、災害用携帯トイレ販売元である(株)トリオコーポレーションの原田実常務取締役、内田怜商品本部購買部課長らが出席。

 南組合長は「携帯トイレは備蓄時に場所をとらず、車の渋滞中や緊急時に使いやすい。地域の皆様に喜んで頂けると考え選定した」と述べ、立川・国立防犯協会の高野武会長に寄贈品を手渡した。

 高野会長は「携帯トイレは大変便利。いざという時に地域の皆様と使っていきたい」と謝辞を述べた。

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