宿命の闘いをバトルシステムで再現!

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『CR烈火の炎H9AZ1』

 平和は6月18日、都内ショールームにてパチンコ新機種『CR烈火の炎H9AZ1』の発表内覧会を開催。同機は週刊少年サンデーに7年間連載され、単行本の累計発行部数は2500万部を誇り、TVアニメやゲーム化などマルチに展開された人気コミックをパチンコ化したもの。納品開始は8月4日からの予定。

 パチンコでは原作の世界を再現する“STORYバトルSTシステム”からなる「激闘RUSH」(ST150回、電サポあり)がゲーム性の核となり、ここでは準決勝戦、決勝戦と勝ち抜き、最終試合にて宿敵・紅麗との闘いを目指す。

 その激闘RUSH中は高速演出区間(4回転)、バトル前半(72回転)、中間変動(1回転)、バトル後半(65回転)、八竜チャンス(ラスト8回転)の区間に分かれ、敵キャラクターに勝利、役物発動などで大当たりが確定する。ループ率は約82%、16R大当たりの割合は80%(特図B)だ。

 また、激闘RUSHへのルートは、通常時の3・7図柄当たり、チャレンジボーナス後のVS紅麗チャレンジで電サポ50回までに大当たり、特殊図柄or紅ボーナス後の紅麗詮索モード(電サポなし、VS紅麗チャレンジで50回転終了後にも移行)中の大当たり、の3パターンとなっている。

 メーカー発表の主なスペックは以下の通り。
大当たり確率:1/392.4(高確率:1/89.4)
確変突入率:100(ST150回)
時短:特図A 0回or50回or100回、特図B 150回
出玉:約457個or約1828個
ラウンド数:4Ror16R-8C
賞球数:2&3&8&10&15

(C)安西信行/小学館

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