藤商事、Jホラーパチンコ第3弾『CR呪怨』発表

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「FUJI★7GIRLs」が新機種をPR

 藤商事は6月18日、都内港区のニコファーレにて、パチンコ新機種『CR呪怨』のプレス発表会を開催した。

 『CRリング』、『CRリング 呪いの7日間』に続くジャパニーズホラーパチンコシリーズ第3弾となる同機は、ハリウッドでリメイク版が制作されるなど、ジャパニーズホラーの傑作として世界的に人気を博している同名映画とのタイアップ機。原作の世界観を忠実に再現するとともに、清水崇監督監修の新規撮り下ろし映像によるオリジナル演出、2段階に落下する予測不能なサプライズギミック「伽椰子役物」や台一斉に不気味な音が鳴り出す同時音声機能「シンクロホラーサウンド」といった多彩な演出でさらなる恐怖が表現されている。

 主なスペックは大当たり確率1/390(高確率1/39)、確変継続率77%、賞球数3&10&15、ラウンド数2or5or15R、カウント数9C、出玉約675or1350or2025個、時短33回。納品は8月上旬を予定している。

 プレス発表会の冒頭、渡辺勝治営業本部長は「原作の世界観を忠実に再現し、パチンコとしてのゲーム性を徹底的に追求した結果、『CRリング』『CRリング 呪いの7日間』を大幅に超える仕上がりとなり、藤商事が自信を持っておすすめできる機種として完成した」と挨拶。

 続いて、同機の開発コンセプトを「さらに恐ろしいパチンコの開発」と説明した遠藤匡雄名古屋開発部長は「恐怖という心理描写を演出表現としてユーザー目線で極限まで追求し、他に類を見ない恐怖演出を実現した」とホラーパチンコジャンルのさらなる拡張を目指して開発された同機への自信のほどを見せた。

 また、発表会では同日にオープンした同社公式ホラーサイト「ホラーMANの館」や同社公式イメージガール「FUJI★7GIRLs」が出演するホラーバラエティ番組「谷町第二高等学校 法円坂ホラー研究会」をはじめ、「FUJI★7GIRLs」をモチーフにした恋愛シミュレーションアプリのリリースなど、多岐にわたって展開される今後のプロモーションについての説明も行われた。

(C)東映ビデオ株式会社/「呪怨」製作委員会/「呪怨2」製作委員会/株式会社CELL

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