7RUSHがARTゲーム数を呼ぶ『鬼の城』

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『鬼の城』

 ユニバーサルエンターテインメントはメーシーブランドのパチスロ新機種『鬼の城』を発表。3月12日に記者発表会を開催した。

 同機は数々のヒット作を手掛けるイラストレーターの天野喜孝氏がキャラクター原案、世界観を監修。誰もが知っているおとぎ話「桃太郎」をモチーフとして、幻想的に再構築した。

 ゲーム性においては銀河英雄伝説で好評だった「7RUSH」を発展させた「鬼狩RUSH」が軸となる。ARTスタート時に発動する「鬼狩RUSH」中は高確率で7図柄が揃い、その都度ゲーム数を上乗せして初期ゲーム数を決定。「鬼狩RUSH」後は「殲鬼の刻」でゲーム数を消化し、ラストバトルで勝利、または「鬼狩RUSH」のストックがあれば再び「鬼狩RUSH」が発動する。

 また、「殲鬼の刻」中はレア小役で「BONUS」当選が期待できる。「BONUS」は30ゲーム継続のARTで、この間は「鬼狩RUSH」ストック契機となる7揃いのチャンス。

 この他上乗せに変わる新たな概念としてARTの「セーブ&ロード」機能を採用。ART中に中段桃図柄が揃うとその時点でのART状態を「セーブ」。一旦残りのゲーム数を消化し終えた後、セーブしたART状態が再び「ロード」されるため、どのタイミングでセーブされるかもゲーム展開のカギを握る。

 通常演出では7種類のステージが用意され、その世界観とゲーム性をリンクさせるためユニバーサルエンターテインメントグループ5号機では初となるゲーム数管理を採用。自力解除に期待できる「鬼神界戦」、「鬼狩RUSH」発動契機となる7揃いの確率がアップする「温羅の間」の両チャンスゾーンも搭載している。

 記者発表では、冒頭で長谷川崇彦マーケット戦略室室長が「当社から世の中に発信していくキャラクターがあってもいいのではないか。時代に合ったものを発信し旋風を巻き起こしたい」と意気込みを語った他、天野喜孝氏がビデオメッセージで同機への思いを寄せた。

 なお、同機の納品は5月6日より開始予定。

(C)天野喜孝
(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT

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