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西日本豪雨被災地でボランティア活動~中国遊商2018年11月15日(木)

土砂の完全撤去を目指し集めた土砂は、土嚢袋150袋以上にのぼった。

 全商協所属の中国遊技機商業協同組合(松原陽輔理事長)は10月19日、今年7月に広島、岡山を中心に甚大な被害をもたらした西日本豪雨において、特に被害が大きかった広島県安芸郡坂町地区でボランティア活動を行った。

 同組合が同ボランティア活動に参加するのは今回で2回目で、組合員11名が参加。当日は災害たすけあいセンターの職員から作業上の注意事項等説明を受けたのち、2班に分かれ土砂のかき出し作業を行った。土砂は粘土質で重く、かつ床下であることから小さなスコップを使用しての長時間作業となった。

 作業開始から2時間ほどかけて150以上の土嚢袋に土砂を入れ作業を終了。床下の土砂はほぼ撤去が終了し、被災者からは感謝の言葉がかけられた。

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