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学生が10年後のパチンコを提案〜ダイナム杯2018年10月15日(月)

141組の中から最優秀賞に選ばれた東京都市大学の浅井さん(左)とダイナム・藤本代表(右)。

 学生たちから10年後のパチンコ台のアイデアを募集したプロジェクト型インターンシップ「ダイナム杯パチンコアイデアグランプリ」の最終審査会が10月7日にダイナム本社で行われ、書類選考、2次審査を通過した8組19名が参加した。

 最終審査では、特別審査員としてScooP!!tvの寺井一択氏、パチンコライターのビワコ氏、パチ7編集長を招いたほか、同社取締役4名を含めた審査員7名と、会場に観覧に訪れた学生約20名が8組のプレゼンテーションを審査し、最優秀賞には東京都市大学の浅井系太さんの『CR一人で遊園地』が輝いた。

 浅井さんの提案した「CR一人で遊園地」は、最新VRの技術を取り入れた360度体感型パチンコ。遊技未経験者にも受け入れられやすいよう「遊園地」をテーマに設定し、周囲に気兼ねなく1人でも楽しめることがポイントとなる。

 第2位には産業能率大学のチーム岩田が提案した『「俺パチ」しようぜ!』、第3位には神奈川大学の住田凱彦さんの『PB羽根シリーズ』が選ばれた。

 総評したダイナムの藤本達司代表取締役は、「皆さんが知恵を絞って考えてくれた熱い想いをカタチにできるよう、ダイナムはこれからもPB機を作り続け、PB機があるからダイナムに行きたいと言っていただけるようなPB機に成長させたい」と今後のPB機開発に意欲を見せた。

 なお、今回のアイデアグランプリには、全国の学生(大学生、大学院、専門、短大)141組が応募した。


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