ニュースバックナンバーへ

郡山駅前のニラクのイルミネーション点灯開始2017年11月21日(火)

今回の取組みはニラクが取り組むActive Local Engineの一環。

 ニラクは11月17日から郡山駅西口で始まったイルミネーションイベント「ビッグツリーページェント・フェスタin KORIYAMA」の会場内に、地元の人々と協力してつくった『郡山を明るく灯そう“楽しくなる木”』と題したイルミネーションを設置した。

 同社のイルミネーションは、福島県民に「楽しいと思うこと」をテーマにアクリル用紙に絵を描いてもらい、それをランプシェードにしてLEDランプで灯すというもの。同社では10月31日から11月12日までの間に、本社が開催したワークショップや福島県内12店舗の店内での呼びかけによって、地元の子ども達や学生、地元プロバスケットボールチームの選手、店舗への来店客などから約300個のランプシェードを制作してもらった。

 イルミネーション点灯式が行われた当日は大勢の人が郡山駅前に集まり、同社は会場内にブースを設置し、訪れた小学生以下の子どもを対象に、店舗の来店客のご厚意によって集められたお菓子やお子様防犯笛、防災用グッズなどを配布した。
 
 同イルミネーションイベントは、郡山駅西口で過去最多の発行ダイオード(LED)電球30万個とともに来年2月14日まで楽しむことが出来る。

  • image
  • image
  • image

関連記事

CALENDAR イベントカレンダー

2017年12月16日(土)のイベント

    KENTEI 全国の検定情報

    NEW ITEM 新製品紹介

    LATEST ISSUE 最新号のお知らせ

    • 2017年12月号
    • 巻頭特集
      いよいよ始まる 規則改正「経過措置」
    • 特集
      実力派コンサルタントが語る この年末の戦い方
    • 特集
      “売り手市場”の中で取り組む 新卒者囲い込みの現状