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「競争から共創へ」をテーマに意見交換2017年11月14日(火)

当日は23都府県遊協の部会員ら80名が参加。グループディスカッションでは3つのテーマをもとに熱い議論が交わされた。

 茨城県遊技業協同組合青年部が主催した「第9回全国遊技業青年部交流会」が10月26日、水戸市内で開催された。当日は23都府県遊協から青年部会員ら80名が出席。地域や企業の垣根を越えて「競争から共創」をテーマに、店舗・業界として何ができるかなどについて熱い議論を交わした。

 同会の冒頭で登壇した茨城県遊協青年部の李晃明部会長は「IRの話が出たときに、パチンコが真に大衆娯楽なのかギャンブルなのかという話がクローズアップされた。その線引きは射幸性であり明確に定量できるものではありませんが、ここに集まったみなさんが向こう10年この遊技業を守り発展させていくためには、社会に受け入れられる娯楽としてあるべき姿を示さなくてはなりません。問題と向き合い、自分たちが向き合う部分はどこなのかといった建設的な話を行いたい」と挨拶した。

 その後、認定特定非営利活動法人リカバリーサポート・ネットワークの西村直之代表理事による「IR時代に向かうパチンコ・パチスロ依存問題」をテーマにした基調講演や、株式会社エンタテインメントビジネス総合研究所の藤田宏代表取締役社長が進行を行うグループディスカッションでは、「基調講演の感想共有・業界としての課題」、「店舗・業界として何ができるか」、「『競争から共創へ』みんなでできること」の3つのテーマをもとに各グループで話し合いが行われた。

 また、懇親会の席では次の幹事県が発表され、次回の幹事は「鹿児島県」に決定した。


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