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『シスタークエスト』を通じてファンと交流2016年12月27日(火)

豪華賞品を賭けたじゃんけん大会は大盛り上がりとなった。

 ハイライツ・エンタテインメント(長谷川哲也社長)は12月23日、同社東京支店ショールーム(台東区東上野)で、パチスロ参入第一弾として、2017年初に全国導入を予定している『シスタークエスト~時の魔術師と悠久の姉妹~』の発売を記念したカウントダウンファンイベントを開催した。

 当日は1部と2部に分かれ、DMMぱちタウン内の応募フォームから応募した中から選ばれたファン50名が来場。DMMぱちタウンの専属ライターとして活躍している倖田柚希さん、ぱちタウンガールズを招いて、実機を用いたボーナス早引き対決や試打、豪華賞品を賭けたじゃんけん大会を行った。

 じゃんけん大会では、同機のポスターやオリジナルタオルが賞品として用意され、白熱の争奪戦が繰り広げられた。また、2部では当初予定になく急遽賞品に決まった「等身大パネル」を勝ち取り電車で持ち帰る猛者も現れるなど、1時間半の間、同じ趣味を持つ者同士交流を深め終始大盛り上がりとなった。

 イベント最後に挨拶した、佐々木真理取締役遊技機事業本部長は、「私たちはSNKプレイモアさんから『シスタークエスト』と『スカイラブ』を譲渡してもらっている。今後はこの2機種を中心に、皆様に楽しんでいただける機械をつくっていきたい」と述べた。

 試打したファンからは、「新基準機としては、かなり出来がいい」、「シスタークエストの良いところを引き継ぎ、新要素も充実していてすごく面白かった」といった高評価の声が多く聞かれた。

(c)Highlights Entertainment Co.,Ltd.

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