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新生「争忍の刻」はダイナミック3Dの自力バトル2016年10月27日(木)

発表会で同機に対する自信を述べた同社マーケット戦略室・長谷川崇彦室長。

 ユニバーサルエンターテインメントは10月25日、本社でエレコ製パチスロ新機種『SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~III』の記者発表会を開催した。

 発表から現在に至るまで、ホールの主軸として活躍し続けている『バジリスク~甲賀忍法帖~絆』以来、3年ぶりとなるバジリスク最新作となる同機。「新章突入」を掲げ、演出・映像・楽曲を一新し、シリーズ最高のバジリスクが登場する。

 同機は純増1.7枚のART「バジリスクタイム(BT)」をメインに出玉を増やす。BTは前作同様、「追想の刻」と「争忍の刻」がループする仕様。前作との大きな違いは、争忍の刻の映像が一新され、2Dから3Dキャラバトルが展開される点。奥行きによって臨場感・躍動感あるキャラの動きで、ダイナミックな忍術アクションが繰り広げられる。

 さらに、争忍の刻のバトル中は自力性にこだわったゲーム性となっている。基本、ベル・レア役で自陣の攻撃、リプレイで相手陣の攻撃となるため、いかにベルを引いて相手を倒せるかが高継続のカギをにぎる。また、新要素としてベルナビが頻出する特殊状態「無双連撃」、必殺技や連続で相手を倒す等で獲得できる「無双ポイント」を搭載。無双ポイントは決着後、ポイントに応じて「赤7(セットストック)」や瞳術図柄高確率ゾーンの「(真)瞳術チャンス」獲得のチャンスとなっている。

 また、決着後に突入の可能性がある「鬼哭啾々」は10G固定の特殊ゾーン。突入時点で瞳術チャンスが確定し、天膳を撃破できれば真瞳術チャンスが確定する激アツゾーンとなっている。

 BTへのメインルートは大きく分けて2つ。1つ目はボーナス「バジリスクチャンス(BC)」を経由しての当選。2つ目はチャンスゾーン「争忍チャレンジ」を経由しての当選だ。ボーナスは約200枚獲得できるリアルボーナスで、消化中の瞳術図柄揃いor発展演出成功or7告知発生でBTが確定する(ART中のボーナスではセットストックを獲得)。

 一方、争忍チャレンジは通常時のレア役等で突入するチャンスゾーンで、期待度約40%の「甲賀卍谷防衛戦(17G)」、期待度約75%の「人別帖ミッション(15G)」、突入時点でBT確定の「駿府城ミッション(15G)」の3種類存在。消化中はリプレイ・ベル・レア役で期待度をアップさせていき、演出成功を目指す。このCZは周期でも突入抽選がされる。

 支持される演出はそのままに、新規楽曲・描き下ろし映像満載の同機は11月27日より納品開始予定だ。

(c)山田風太郎・せがわまさき・講談社/GONZO
(c)UNIVERSAL ENTERTAINMENT

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