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「設定C」は目押し力で出玉率最大11.2%アップ!2016年8月23日(火)

『3×3EYES 聖魔覚醒』

 大都技研は8月23日、都内でパチスロ新機種『3×3EYES 聖魔覚醒』のプレス向け試打会を開催した。

 同機は累計発行部数3300万部を超える人気漫画「3×3EYES(サザンアイズ)」とのタイアップ機。ボーナス中に技術介入要素を取り入れ、設定1でも出玉率100%超え(技術介入全て成功時)を実現しているほか、プレイヤーの技量によって出玉率が98.5%~109.7%と大幅に変わる「設定C」を搭載。目押し力などプレイヤーの技量が試される、玄人向けの機械となっている。

 ボーナス中は、左リール白バー狙いや右リールビタ押しといった様々な技術介入要素を搭載。プレイヤーの技量、特に目押し力によって獲得出玉に差がつき、ビッグの平均獲得枚数は344枚(最大獲得枚数350枚)、レギュラーの平均獲得枚数は82枚(同112枚)と、レギュラーの方がプレイヤーの技量によって差が生まれやすい。

 また同機は「1、2、C、5、6」の5段階の設定を用意した。その内、設定「1、2、5、6」はビッグ確率約1/330~約1/300(設定1~設定6)、レギュラー確率約1/500~約1/300(同)、合算確率1/199.8~1/154.2(同)のレギュラーよりもビッグの方が当りが軽い、ノーマル機のオーソドックスな確率設計。技術介入を駆使することで出玉率約5%アップが見込め、最大の出玉率は100.6%~110.2%(同)となっている。

 一方の「設定C」は他の設定とは一変して、ビッグ確率1/682.7、レギュラー確率1/99.9のレギュラー偏重の確率設計で、合算確率は1/87.1と桁違いに軽く、当りを体感しやすい。技術介入性が高いレギュラーに偏らせたことで、プレイヤーの技量が出玉に与える影響は大きく出玉率は98.5%~109.7%と、ビタ押しが出来るかなどによって最大で11.2%の出玉率アップが見込める。

 なお、同機の納品開始は9月11日を予定している。

(C)高田裕三/講談社 (C)DAITO GIKEN,INC.

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