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厚木市組合、「ひまりちゃんを救う会」を支援2016年8月22日(月)

 神奈川県の厚木市遊技場組合(熊坂武組合長)は、難病の拡張型心筋症を患う森川陽茉莉(ひまり)ちゃん(1歳)の心臓移植費等の支援を組合員に呼びかけている。8月9日付で組合員向けに募金箱等の設置支援のお願いを文書で通知したほか、神奈川県遊協にも支援をお願いしている。

 陽茉莉ちゃんの父親、森川孝樹さんが厚木市遊技場組合加盟の店舗に勤務していたこともあり(現在は転勤により、県内他店舗に勤務)、今回の支援に至った。陽茉莉ちゃんは2015年1月生まれ。生後、難病の拡張型心筋症と診断され、現在は補助人工心臓を装着しているが、感染や血栓が起きやすく、一刻も早い渡航による心臓移植が必要とされているという。

 渡航移植にかかる募金目標金額は2億9,500万円で、支援組織は「ひまりちゃんを救う会」。同組合では「少しでも協力できたら」としている。


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