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空き壁にはベニヤ等で塞ぐ措置を〜都遊協2016年8月19日(金)

 東京都遊技業協同組合は8月17日、「検定機と性能が異なる可能性のある遊技機」の回収・撤去に伴い、ホール設備を変更した場合の措置などに係わる留意点を組合員ホールに通知した。

 それによると、回収対象遊技機を撤去した際に入替え機がなく、島の一部に空きスペースが生じる場合については、事故防止の観点から空き壁にベニヤ等で面上を塞ぐ措置をとるよう指示。同時に、所轄警察署には遊技機の減台としての変更の届出を1ヶ月以内に行う必要があるとし、注意を促している。

 また、回収対象遊技機の撤去により、島全体に遊技機が設置されない状態になる場合は、通路が確保されていれば、客室や床面積の増減がないことから、変更承認申請は不要とし、この場合も減台としての変更の届出を1ヶ月以内に提出するよう要請。ただし、島全体が空き台となり、衝立てやパーテーション、仕切り壁により立入りを制限する場合は、事前に変更承認申請が必要になる、と注意を促している。


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