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ぱちんこ依存相談件数、4月は熊本地震影響で減少2016年6月3日(金)

 ぱちんこ依存問題の電話相談事業を行う認定特定非営利活動法人リカバリー・サポート・ネットワーク(RSN、西村直之代表)のレポートによると、2016年4月の電話相談件数は211件(沖縄RSN188件、全商協RSN支援室23件)で前月より38件減少した。

 レポートによると例年4月は生活環境が変わりやすい季節のため、相談件数が増加する傾向にあったが、今年は前年4月と比較しても93件の減少となった。4月14日から熊本地震が発生し、過去にも災害直後は相談件数が減少する傾向があり、地震の影響が減少の理由として挙げている。

 沖縄RSNの相談回数は初回相談156件(83%、前月比-23件)、複数回28件(15%、同-5件)、間違い・無言・問合せ4件(2%、同+2件)だった。内訳割合は前月とほぼ変わらず、全体的に減少した。

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