ニュースバックナンバーへ

パチンコホール運営の王蔵、香港で上場申請2016年5月12日(木)

 九州を中心に《ビッグアップル》等の屋号でパチンコホール17店舗を運営する王蔵株式会社がこのほど、香港証券取引所に上場申請を提出したと企業の投資・上場情報を扱う株式会社FISCO(フィスコ)が報じた。

 これにより、パチンコホールの香港上場は、ダイナム・ジャパン(6889/HK)、ニラク(1245/HK)に次ぐ3社目となる。

 香港証券取引所に提出された申請書類によると、王蔵は2015年末現在、店舗数でみた業界ランキングは68位。14年の貸玉収入ベースで市場シェアは0.2%の規模。15年12月中間期では、同収入が前年比9.9%減の238億4,900万円に縮小、11月に実施されたパチンコ・パチスロの規制の変更が客入りに影響したためだとしている。

 IPOによる資金調達は、パチンコホール会社の買収やホールのリニューアルなどに投入する計画だと伝えられている。

関連記事

CALENDAR イベントカレンダー

2017年2月24日(金)のイベント

  • 藤商事パチンコ新機種『CR世界でいちばん強くなりたい!』、『CRマジョカマジョルナ』プレス発表会
    11:00~/東京支店

KENTEI 全国の検定情報

NEW ITEM 新製品紹介

LATEST ISSUE 最新号のお知らせ

  • 2017年3月号
  • 巻頭特集
    撤去後に差し込んだ一条の光 主役ミドルに広がった多様性
  • ぱちんこ新時代への羅針盤
    藤田宏 株式会社エンタテインメントビジネス総合研究所 代表取締役社長
  • Report
    テコ入れサイン出る甘デジ市場 『フィーバークィーンII』が下支え