9年前のパチンコ店強盗、時効残り7カ月で逮捕

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 茨城県阿見町で9年前に起きたパチンコ店強盗事件で、警察が時効まで約7カ月となる7月1日までに会社員の男ら3人を逮捕したと、7月2日付けのテレ朝newsなどが報じた。

 報道によると、会社員の深谷裕基容疑者(31)ら3人は2008年2月、阿見町のパチンコ店にナイフや拳銃のようなものを持って押し入り、店長(当時39)を粘着テープで縛るなどして現金約460万円などを奪った疑いが持たれていた。

 昨年9月、深谷容疑者は同じパチンコ店で起きた別の強盗傷害事件ですでに逮捕されていた。警察は店の防犯カメラの映像などから、深谷容疑者と当時パチンコ店従業員だった2人が2008年の強盗事件の実行犯と断定、時効まで残り約7カ月の7月1日までに3人を逮捕したという。

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