北電子が「第6回やるしかねぇべ祭」に出展

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北電子ブースではチャリティースロットコーナーを展開。ブースには延べ723人が訪れた。

 北電子は8月6日、福島県相馬郡新地町の総合運動公園こどもの森公園で開催された「第6回やるしかねぇべ祭」に実機を用いたチャリティースロットコーナーとツノっちエアドームを出展した。

 同祭典はアーティストによるライブや、様々な出店、フィナーレの花火大会などを企画し、来場者に忘れられない夏の思い出にしてもらうことを主旨として開催されており、今年は過去最高となる36,000人の来場者が訪れた。

 北電子ブースでは『ニューアイムジャグラーEX』など計8台の実機を構え、1回転あたり5円の募金となるチャリティースロットコーナーを展開。さらにツノっちエアドームも設置し、中に入るために長蛇の列ができるなど子どもたちを中心に大人気となった。ブースには延べ723人が訪れた。

 チャリティースロットでは総回転数10,759回転、合計53,795円の寄付金が集まった。この寄付金は「やるしかねぇべ祭実行委員会」に寄付される。

  • ツノっちエアドームには多くの子どもたちが列を作り、大盛況だった。

    ツノっちエアドームには多くの子どもたちが列を作り、大盛況だった。

  • ツノっちと一緒に写真撮影する子どもたち。

    ツノっちと一緒に写真撮影する子どもたち。

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