プローバグループ、広島こども食堂支援センターに無農薬野菜などを寄付

投稿日:2025年4月2日 更新日:

広島こども食堂支援センター増田さん(右)に食材を寄付するプローバベジモの村上社長(左)。

広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス、ベーカリーなどを展開するプローバグループは3月24日、NPO法人広島こども食堂支援センターに、㈱プローバベジモが生産する無農薬野菜とその野菜を加工した総菜を寄付した。

広島こども食堂支援センターは、地域全体で子どもたちの成長を見守る環境の整備と、地域住民同士が互いに支え合う共生社会の実現に寄与することを目的に活動をしており、プローバグループではこの趣旨に賛同し、2021年から食材の寄付を通じて継続的な支援活動を行っている。

今回寄付した食材は、じゃがいも、れんこん、かぼちゃ、甘夏、季節野菜のトマトビーンズ、ドレッシング。プローバベジモの村上正社長が同センター担当者に食材を手渡した。

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