SANKYOが増収増益、第3四半期まででパチンコ26万台を販売

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SANKYOは2月7日、2024年3月期第3四半期の連結決算を発表した。売上高は1,705億8,800万円(前年同期比33.2%増)、営業利益は652億6,400万円(同35.9%増)、経常利益は658億7,900万円(同35.1%増)、純利益は482億4,400万円(同24.8%増)を達成した。

特にパチンコ機関連事業では、2023年8月に導入した『フィーバー機動戦士ガンダムSEED』が5万台、2023年12月に導入した『ぱちんこ シン・エヴァンゲリオン Type レイ』とスマートパチンコ機の『スマパチ シン・エヴァンゲリオン Type カヲル』が合わせて6万台を超える販売台数を記録した。パチスロ機関連事業では、『パチスロ 革命機ヴァルヴレイヴ』の増産分のほか、新規3タイトルの販売に成功し、前年同期比で販売台数を伸ばした。

結果、パチンコ機関連事業の販売台数は26万台(前年同四半期は22万2,000台)、パチスロ機関連事業の販売台数は5万1,000台(前年同四半期は3万台)とパチンコ、パチスロとも前年同期に比べ、販売台数を伸ばした。

2024年3月期の通期連結業績予想では、売上高1,970億円(前期比25.2%増)、営業利益710億円(同21.3%増)、経常利益720億円(同21.3%増)、純利益525億円(同12.0%増)を見込んでいる。

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