全日遊連の加盟パチンコ店、2023年の廃業店舗数は684店舗

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全日遊連の組合加盟店舗の実態調査結果によると、2023年12月末時点の組合加盟のパチンコホール数(営業店舗数)は6,335店舗となり、前月比で21店舗減少した。22年12月末(6,857店舗)比では522店舗の減少となった。

23年12月の新規店舗数は10店舗、廃業店舗数は60店舗、休業店舗数は126店舗だった。

年間の新規店舗数の合計は36店舗(2022年は42店舗)、廃業店舗数は684店舗(同764店舗)となった。年間で廃業店舗数が最も多かったのは3月の86店舗、次いで8月の69店舗だった。新規店舗数は12月の10店舗が最多となった。

23年12月末の組合加盟店舗の遊技台数は、パチンコが189万7,691台(前月比4,125台減)、パチスロが122万163台(同8,628台増)、総台数311万7,854台(同4,503台増)となり、パチスロが増加した。

前年12月比では総台数が11万6,693台減となり、パチンコが11万797台減、パチスロが5,896台減となっている。

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