清掃の業務負担・コストを抑え、接客に注力
DX清掃ロボット Whiz i アイリスエディション

投稿日:2024年1月20日 更新日:

「人」と「ロボット」の協働で清掃DX化を推進

店内清掃を外部委託しているパチンコホールも多いが、人手不足や人件費高騰など清掃課題は多く存在する。そんな現状に対しアイリスオーヤマ㈱は、ロボットの力による清掃課題の解消を提案。最新の導入事例を紹介する。

《モナコパレス菊陽店》で運用されている『Whiz i アイリスエディション』。開店前、閉店後に加え営業中にも稼働させており、店舗のクリンリネス意識の高さを来店客にPRすることにも一役買っている。

コロナ禍を契機に、来店客は店舗の清潔度合いや空気環境をより気にするようになったことは周知の通り。言い換えれば、少しでも不快な部分があれば店舗から離反してしまう要因にもなりかねない。今一度店舗の清掃業務を見つめ直す必要性は高いといえる。

とはいえ、清掃業務に関しては人の手だけでは限界がある。そこで目を向けたいのがDX清掃ロボット『Whiz i アイリスエディション(以下、Whiz i)』を活用した清掃業務のDX化だ。

清掃ロボと業者が共存フローを構築

熊本県に本社を置くパチンコチェーン、岩下兄弟㈱では『Whiz i』をいち早く取り入れ、清掃業者と清掃ロボットが共存する最適な清掃オペレーションの構築を図った。

「コロナ禍を契機にお客様が減少し、その上に電気代高騰ものしかかるなど、会社を挙げて業務改善、収益力向上に舵を切る必要がありました。そこで見直したのが“清掃コスト”でした」と話すのは同社関係者だ。

同社では清掃業務に関して、自社雇用と外部委託の2通りで運用していたが今回、外部委託店舗に『Whiz i 』を導入した。その中のひとつ、《モナコパレス菊陽店》は総台数1122台を擁する大型店。床面積も広く、従来は開店前、閉店後に数十人体制で清掃業務にあたっていたという。

「特に開店前、閉店後は限られた時間内で清掃を終えなければならないため、業務負担は大きかったです。一方、『Whiz i』は日中稼働させることができ、清掃作業の大半を占める床清掃を『Whiz i』に置き換えることで、人による清掃時間の削減ができ、コスト削減と清掃業者の負担軽減を図ることができました。こうして捻出した時間は、優先度の高い他の業務に充てています」と同氏。

また、アイリスオーヤマが店舗毎に最適な清掃ルート、フローを構築してくれるため、安心して運用ができるとサポート体制に対しても高く評価する。

清掃業務のDX化を推し進めるためには、ロボットだけに任せるのではなく、人とロボットの協働関係が必要不可欠。間違いなくトレンドになっていくだろう。

アイリスオーヤマ株式会社
022-253-7095
https://www.irisohyama.co.jp/b2b/robotics/

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