技術介入A+ARTタイプのスマスロとなって登場

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フィールズはこのほど、スマスロ新台『L ひぐらしのなく頃に 業』(ディ・ライト製)を発表。ホール導入開始は11月上旬を予定している。

『ひぐらしのなく頃に』最新作が技術介入要素を盛り込んだA+ARTタイプのスマスロとなって登場する。

BONUS+完走型ART(純増約0.9枚/G)という最終ゲームまで期待感が続くゲーム性を搭載した同機。BONUSは現行機最高峰の獲得枚数(オヤシロBB:260枚、BB:203枚、RB56枚)となっており、大きな出玉の波を期待できる。

さらに出玉トリガーとして、2つの新規要素を追加。その1つ「魔女の瞳」は、ART中の連続演出が特化ゾーンに昇華するゲーム性となっており、特化ゾーン中は、CZ保障G数の上乗せやARTストックなどを全役で抽選する。一方、もう1つの出玉は「∞モード」で、同モードに突入すると、次回BONUS当選までARTが継続する。

技術介入要素を有する同機だが、打ち手を選ぶ仕様ではなく、幅広い層が楽しめる仕様となっている点もポイント。通常時は、左リール狙い(順ハサミ)で全小役を獲得可能となり、多くのプレイヤーが快適に遊技出来る。その上で、「中リール枠下白7狙い」や「中リール青7狙い」といった多彩な打ち方が楽しめるなど、飽きのこない設計となっている。

主なスペックは以下の通り。
▶BONUS確率 1/196.8~1/176.2(設定1~6)
▶出玉率
※通常打ち 96.5%~105.3%(設定1~6)
※完全攻略時 103.0%~114.9%(設定1~6)
▶50枚ベース 約34G

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