『とある魔術の禁書目録』がスマスロで登場、ゲーム展開を左右する「異能の力システム」に注目

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藤商事はこのほど、とあるシリーズ最新作となる新台『スマスロとある魔術の禁書目録』(JFJ社製)を発表した。ホール導入は11月を予定している。

パチンコで高い人気を誇った「とある魔術の禁書目録」がスマスロになって登場。同機では物語でも重要な役割を担う「異能の力」によって通常時、CZ、ATを有利に進める「異能の力システム」に注目だ。出現率約1/35の異能獲得目成立で異能キャラクターをストック可能となっており、ストックするほどゲームが有利に展開していく。異能キャラクターは総勢22人で、その組み合わせは約100万通りとなっている。

AT「幻想殺しRUSH(イマジンブレイカーラッシュ)」は純増約2.7枚の差枚数管理型AT。AT初当たり時は必ず特化ゾーンからスタートする。特化ゾーンは全部で7種類搭載し、ファンアンケート上位人気キャラクター7人が主役。キャラクターによって上乗せ性能が異なり、中でもフリーズ発生で突入する「インデックス(自動書記(ヨハネのペン))」は最強特化ゾーンとなっている。

AT中はレア役等で「神の右席BATTLE」を目指す。バトル勝利で差枚数上乗せやATストックを獲得できる。

さらに、同機にも「ULTIMATE LOOP」を搭載。エンディング到達後に発生するCZ成功で発動するトリガーとなっており、発動すればAT純増枚数が約2.7枚から約4.1枚に増加する。CZ成功率は約70%となっている。

主なスペックは、幻想殺しRUSH確率が1/370.7~1/266.5、出玉率が97.5%~114.9%(いずれも設定1~6)となっている。

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