日本iスポーツ機構が入替検定をスタート

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パチンコ・パチスロ台の脱着スピードと傾斜の精度を競う「iスポーツ競技大会」などを手掛ける「日本iスポーツ機構」はこのほど、正しい遊技機入替えの知識習得を目指す『入替検定』制度を始動させた。まずは、自力で入替作業が可能なレベルになる2級からスタートする。

試験内容は、パチンコ台およびパチスロ台を取り付ける手順を動画で学んだ後にオンラインで受験。パチンコ設置問題19問、パチスロ設置問題21問の計40問全問合格で2級の取得が可能だ。さらに、2級取得で競技大会に出場できるライセンスであるiスポーツファイターの資格も授与される。

不合格時には、改めて受験料を支払うことなく合格するまで再受験が可能。受講料は3,300円(税込)だ。

日本iスポーツ機構の堀哲文理事は、「これまで入替え業務はほとんどOJTで、教える人によってやり方が変わるなど、統一された手順が無かった。この検定を通じて作業を標準化できるようになる。ぜひスタッフ教育に活用してもらえれば」と話している。

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